ブルーベリーに満足いかなかった方、お試しください!
ボイセンベリーとは、1920年代にアメリカ西海岸・カリフォルニア州に住むルドフ・ボイセン氏によって発見されたベリーフルーツです。色は綺麗なルビー色、見た目はイチゴよりやや小さめのラズベリーのような形で、熟した実の独特な甘酸っぱい風味が欧米では大変人気の果物です。また、1937年にニュージーランドに紹介されてからは、原産国アメリカを抜いてニュージーランドが世界一の生産高を誇り、「テーブルにボイセンベリー」といわれるほど現地で広く親しまれています。そして近年では、その健康効果の高さから、様々な研究がなされている今話題の果物なのです。